「おいしい食材ができたら完成」ではありません。そこから客観的な視野をもって、さまざまな
専門家をつなぎ、商品にさらに付加価値を付ける「仕組みづくり」が重要です。「食業塾」では、
マーケティング、流通の基礎、販売(ネット通販)、プロモーション、ブランディングなどの基礎を、
講座を通じて身につけていきます。生産者からの視点、地域からの視点だけではなく、
日本や世界といった広い視野から市場をつなぎ、食の新しい価値を作り出す
「食のビジネスプロデューサー」を養成します。
また、「食業塾」では、生産者、加工業者、販売業者、デザイナー、公的機関の方、
コーディネーター、地域活性化にかかわる方たちなど、「食」にかかわる様々な職種の方と、
ともに学び、グループワークを通じてひとつの商品企画を行うことを目指します。
さまざまな職種の方が集まることで、1つの事柄に対しても様々な視点から意見交換をすること
ができ、視野を広げることができます。この食業塾での出会いが、実ビジネスへ発展し、
連携をして新たなビジネス展開のきっかけとなることもあります。
さらに、食業塾では、受講者専用の学習サイトなどをも設置。講座の講義録を確認したり、
テーマにそって意見交換を行ったりできます。講座の時間だけでなく、講座以外の時間も
有効活用。Twitter等のソーシャルメディアを通じて、受講者同士の情報交換や交流、
活動のPRも行っていきます。
●こんなことに困っていませんか?
・パッケージ、商品のネーミング…せっかく商品開発したのに見せ方に困る…
・おいしい農産物を作る自信はあるけど、それを加工して商品を作りたいどうすればいいの?
・味はいいのに形や色がいまひとつ。これを活用する方法はないの?
・売れる商品を作るために、生産者の方とどんなことを話せばいいの?
・商品開発部に異動。いったい何から考えはじめればいいの?
・これを海外にも売ることができないだろうか?
・ネット通販を利用して販路拡大していきたい。でもどうすればいいの?
・広告以外でどうやって消費者に商品のことを知ってもらえばいいの?
・「ブランド」さえあれば売れるの?そもそも「ブランド」ってなに?
●食業塾に参加すると・・・
・商品開発の基礎である、流通、マーケティング、ブランディング、ネット通販、ソーシャルメディアを使ったプロモーションなど、時代の流れに合致した知識と考え方を得ることができます。
・講師は実ビジネスでもそれぞれの分野で活躍している方を中心に選んでおり、必要な事柄をわかりやすく学べます。
・業種、職種を超えて「食」にかかわる様々な方との出会いがあります。
・講座以外でもウェブ上の受講者専用サイトを使って意見交換を行い、学習効果を高めます。
・規定の単位を取得した方には全国中央会から修了証を交付し、希望者には専門指導者として全国中央会ウェブサイトに掲載する人材リストに登録します。
●食業塾委員会(農商工連携を促進するための新規マーケット委員会)
食業塾のカリキュラム、運営、商品企画作成などについてアドバイスをいただける方たちです。
福岡県中小企業団体中央会 事務局次長 江藤 仁章
九州情報大学 経営情報学部 准教授 遠藤 真紀
福岡県農業協同組合中央会 総務局 農業対策部 部長 小早川 英明
(株)ビズ・ナビ&カンパニー 取締役 早嶋 聡史
(株)ジーコム 代表取締役 村上 隆英
福岡大学 商学部 教授 村上 剛人
ナレッジネットワーク(株) 代表取締役 森戸 裕一
※氏名アイウエオ順
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